耳鳴り・めまい・後鼻漏漢方薬|豊田市のヘルスファーマシィタカキ大林店

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お客様の声

2019/10/25

漢方で良性発作性頭位めまい症を克服しました 愛知県岡崎市 70歳 女性

S子さんは、70歳の女性です。

S子さんは、海外旅行から帰ってきて、疲れて、めまいが起きました。

日常生活でも、疲れるとめまいがおきやすいそうです。

右を向けば右側がフラッとし、左を向けば左がフワッとする。

座っていて、上を向くとフラッとする。下を向くとフラッとする。

寝る時は、右側はまだ良いのだが、左向きに眠るとゆるやかにフワーッとなる。

6年前から不眠症で、睡眠薬を眠る前に飲んでいます。

これは、耳石(じせき)が脱落し半規管内へ迷入しておきる「良性発作性頭位めまい症」かもしれません。

耳石は炭酸カルシウムの結晶状なので、骨粗しょう症も関係あるかもしれません。

S子さんは、3種類の漢方薬を飲んで、手足が温かくなり、冷え性がなくなり、胃腸の調子もよくなり、めまいを克服しました。

2019/10/05

夜グッスリ眠れるようになりました 25年病院へ通院しても治らなかった鼻詰まりを漢方で克服したお陰です(愛知県豊田市 75歳 女性)

N恵さんは、75歳のご主人様と2人暮らしの女性です。炊事、洗濯、掃除、庭仕事、畑仕事を日課としている元気な方ですが、鼻詰まりのために、夜眠れないのが悩みでした。

耳鼻咽喉科には25年通院していましたが、なかなか良くならないので、漢方のヘルスファーマシィタカキ大林店に来店されました。

もともと、牛乳・ピーナッツ・チョコレートを食べると鼻が詰まりやすく、台風前やビールを少し飲むと、耳も詰まりやすくなりやすい体質でした。

1年前に病院で耳に水が溜まっている(滲出性中耳炎)と言われてからは耳鳴りも気になるようになりました。

N恵さんには、2種類の漢方薬を4ヶ月間飲んで頂いたところ、鼻詰まりがよくなり、夜グッスリ眠れるようになりました。

 

 

2019/09/19

甲状腺機能亢進症を漢方薬で克服しました(愛知県名古屋市 41歳 男性)

Q雄さんは41歳の会社員の男性です。

若い頃から、甲状腺機能亢進症で、甲状腺の腫れや口内炎、手足のほてりに悩んでいました。

抗甲状腺薬(チアマゾール・メルカゾール)は甲状腺ペルオキシダーゼに結合して、その酵素活性を低下させることで、甲状腺ホルモンの合成を抑制します。

Q雄さんは、抗甲状腺薬を服用しているのにもかかわらず、TRAb(抗TSHレセプター抗体)値がなかなか下がらないのに困っていました。

また、甲状腺の腫大により触ることができるくらい大きくなっているのも気になっていました。

友人の紹介で、漢方のヘルスファーマシィタカキ大林店に来店されて、漢方薬を服用して、甲状腺の腫れが小さくなり、抗甲状腺薬(チアマゾール・メルカゾール)も減薬でき、TRAb(抗TSHレセプター抗体)値の検査結果が今までで一番低くなりました。

これは、甲状腺抗体のうち、TRAbがTSHの代わりにレセプターに結合しにくくなり、甲状腺を刺激しにくくなっていることを示します。

 

2019/08/07

閃輝暗点(せんきあんてん)がなくなりました(愛知県豊田市 71歳 男性)

Aさんはスポーツインストラクターをしている71歳の男性です。

今年、5月のゴールデンウイーク後に気温が上がってから、閃輝暗点(せんきあんてん)が頻繁におきるようになりました。

閃輝暗点(せんきあんてん)は、視界に突然チカチカした光が見えて、景色が見えなくなる症状です。脳の見る機能の血管が一時的に痙攣をおこして、血流が悪くなっていると考えられています。

1)車の対向車のライトを見た時

2)テレビの記者会見でカメラのフラッシュを見た時

3)特に仕事が忙しく、ストレスを感じる時

4)閃輝暗点(せんきあんてん)になるのでは、と心配な時 などにおこりやすいようです。

Aさんは、トイレで洋式便座に座って、スマホのスイッチをONにした時の光で閃輝暗点(せんきあんてん)がおきました。

あまりに頻繁におきるので、漢方のヘルスファーマシィタカキ大林店に来店されました。漢方カウンセリングをして、2種類の漢方を服用したところ、閃輝暗点(せんきあんてん)がおきなくなりました。

今は、仕事が忙しくてストレスを感じるときに服用して頂いています。

2019/07/12

85歳で治らないと思っていた耳鳴りが軽くなりました(愛知県 刈谷市 85歳 男性)

もともと10年前以上前から悩んでいた右耳の耳鳴りが、半年前からジーという音に加え、甲高い音までおきるようになり、日常会話に困るようになりました。

今まで、高血圧や腎臓結石や糖尿病も病院で治療して、お医者様の薬をきちんと飲んできました。しかし、耳鳴りに関しては、「治らない」「年のせいだから」となれるようにいわれてきました。

何か良い解決方法はないかと、漢方のヘルスファーマシィタカキ大林店にご家族に付き添われて来店されました。

漢方を3種類飲んで1ヶ月後、耳鳴りが少し軽くなりました。

それから半年、「ここの漢方薬を飲んでいると、耳鳴りが小さくなるんだ」先日御来店の時に言っていただきました。

以前は、耳鳴りのために聞こえが悪かったのですが、今では、会話も楽にできるようになりました。

2019/06/17

7年間悩んでいた群発性頭痛が楽になりました(愛知県豊田市 63歳 男性)

J太さんは、63歳の男性で、7年前から、春と夏にそれぞれ1~3ヶ月続く群発性頭痛に悩んでいました。

タバコもお酒も飲まないのに、眼の奥にハンマーで殴られるような激痛が1日中おきて、夜も眠れません。

痛みが悪化するのは、草取りをした後、日光に当たった後、雨が降る前、ストレスを感じる時なのが特徴でした。

特に食事を摂ると涙がでるくらい痛く、痛みだけでなく、しびれや耳鳴りまで起きるようになりました。

ゾーミック(ゾルミトリプタン)を飲んでも痛みは治りません。

氷で首筋を冷やすとしばらくは良かったが、その後、冷やすとかえってその後で激痛が起きるようになりました。

漢方薬で少しでも楽にならないか、と漢方のヘルスファーマシィタカキ大林店に来店されました。

漢方薬を4種類飲んで3日後、夜に起きる回数が3回から1回になりました。

6日後、ぐっすり眠れるようになりました。昼間も、食事以外は痛みがなくなりました。

10日後には、食事を摂る時の痛みもなくなりました。

2019/05/28

1日中フラフラするめまいがなくなりました(愛知県豊田市 67歳 女性)

I子さんは、67歳の女性で、10年前に蝉がないているような耳鳴りがおきるようになってから、会話が聞こえにくくなっていました。
また、健診で高血圧と言われ、血圧の薬も服用するようになりました。
さらに1年前から、時々フワフワして気分が悪くなる事が増えました。
最近は1日中フラフラするようになったので、漢方薬を試してみようとヘルスファーマシィタカキ大林店に来店されました。
漢方薬を飲みはじめたところ、2ヶ月でフラフラがなくなり、朝から食欲もでて、体調もよくなりました。

薬剤師 宇野より:
中医学では、「腎は耳に通じる」と言われ、腎が元気で腎精が充実していれば、耳にもエネルギーが行き届いて「耳鳴りがない・聴力も保たれた状態」になります。そのため、加齢により腎精が不足すると、聞こえにくくなり、耳鳴りなどの不調が起こるのです。
このとき、親から受け継いで腎に蓄えられている「先天の精」に加え、食べ物から「後天の精」を取り入れる時に働くのが「脾胃」です。
要するに、脾胃(消化器系)を丈夫にしないと「腎精が不足」した状態になりやすいのです。I子さんには脾胃を丈夫にする漢方も服用して頂きました。

2019/05/28

耳が詰まっているように感じ、響くような耳鳴りが減りました

H子さんは、62歳の女性で、7年前から、左耳が脈打つようにひびく耳鳴りに困っていました。中で響く耳鳴りのように聞こえるようになりました。
また、もともと右耳が聞こえにくいのに、さらに、3年前から左耳の聴力も低下するようになりました。
聴力は30dB(デシベル)くらいで、小さな音や騒音がある中での会話の聞き間違いや、聞き取りにくさを感じる軽度の難聴でした。
その頃から、毎日 2時間毎にめまいが起きるようになり、外出だけでなく家事もできなくなったそうです。
めまいは、フワッとするだけでなく、突然グラッとして倒れたり、クラクラするなど。風呂の中やトイレの中や食事中にも起きるので、いつ めまいが来るのかと毎日不安でいっぱいでした。
帰脾湯、酸棗仁湯、桂枝茯苓丸、苓桂朮甘湯、などの漢方薬を服用してもよくなりませんでした。
中日新聞で漢方のヘルスファーマシィタカキ大林店を見かけて来店され、漢方薬を服用して頂きました。すると、1ヶ月で、響くような耳鳴りが減ってきました。

2019/05/28

漢方で匂いがわからない悩みと後鼻漏が解決しました

G恵さんは、67歳の自営業の女性で、6年前に風邪をひいたのをきっかけに、匂いがわからなくなりました。
もともと、ハウスダストが原因のアレルギーがあり、のどの方に鼻水が流れ落ちてくる後鼻漏にも悩んでいました。
高音の耳鳴りも時々あり、この1年、風邪も引きやすくなっていました。
友人の紹介で、ヘルスファーマシィタカキ大林店で漢方薬を飲み始めて5ヶ月、後鼻漏は少なくなり、グレープフルーツや料理の匂いが徐々にわかるようになりました。

薬剤師 宇野より:
G恵さんは、慢性副鼻腔炎(蓄膿症)ではない後鼻漏の患者さんでした。糖尿病があるため、免疫力が低下しやすく、風邪をひきやすく、嗅覚障害・後鼻漏の症状が波のように変化します。脾胃は、飲食物を消化吸収し、エネルギーである気(バリアのもとである衛気)に変えます。お酒を良く飲む、辛い物を摂る、コーヒーを飲む習慣があると、脾胃の機能が低下し、十分な衛気(バリア)を作ることができないのです。その対処のために、食生活の改善が必要でした。

2019/05/28

ふわっ、フラフラするめまいがほとんどなくなりました

F雄さんは、51歳の建築現場で働く男性でした。
耳鳴りが始まったのは2~3年前です。せみのようなジーッという耳鳴りが両耳から聞こえるようになりました。検査したら、耳の機能は正常と言われ、薬を飲んでいますがよくなりません。
最近になって、歩いているとふわっ、フラフラするめまいが、毎日起きるようになりました。現場の仕事なので、早く治したいからと漢方のヘルスファーマシィタカキ大林店に来店されました。
漢方薬を服用して1ヵ月後に、耳鳴りは変らないものの、めまい、フラフラがほとんどしなくなりました。
また、以前のようにストレスを感じなくなり、あまり気を遣わずに生活できるようになりました。

2019/05/28

漢方で匂いがわかるようになりました

E子さんは、64歳の女性で、ご家族の介護をしています。
もともと、風邪をひいた後に匂いがわからないことはありましたが、1週間後に自然に良くなっていました。
何年か前にも一度匂いがわからない事がありましたが、その時は、薬を飲んでよくなりました。
今回も風邪をひいてから、ずっと匂いがわからなくなったので、薬を飲みましたが、良くならないだけでなく、お腹の調子が悪くなりました。
そこで、漢方薬を飲んでみようとヘルスファーマシィタカキ大林店に来店されたのです。
漢方を飲み始めたところ、1ヵ月後にリンゴの香り、ほうじ茶の香りがわかるようになり、2ヵ月後にはコーヒーの香りもわかるようになりました。その後、次第に食事の香りもわかるようになりました。

薬剤師 宇野より:
私達の体はウイルスや細菌、花粉などが侵入し、害を与える外邪から防衛する衛気があります。E子さんは、この衛気のバリアが弱く、外界とつながっている鼻の嗅球からウイルスや細菌、花粉などの外邪が侵入しやすい方でした。
もともと、脾胃が弱く、飲食物を消化・吸収し、エネルギーである気(衛気)を生成する力が弱く、体質的に十分なバリアが作れないのです。
それに加えて、加齢や過労やストレス、睡眠不足などで、衛気の貯蔵ができなくなると衛気のバリアがさらに低下します。そのため、鼻の嗅球にウイルスや細菌、花粉などの外邪が侵入して匂いがわからなくなるのです。

2019/05/28

漢方薬を飲んで、大きな金属音のような耳鳴りが小さくなりました

D介さんは63歳の男性で、運送会社に勤めています。
若い頃から聴力が低下し始めて、副鼻腔炎といわれてからは、匂いもわからなくなりました。
忙しいのにもかかわらず、仕事が夜勤になり、昼間に眠れない日が続いたある日、突然目が熱くなり、目がしょぼしょぼして涙が出るようになり、大きな金属音のような耳鳴りと耳の痛みが起きるようになりました。
いろいろな治療をしたが良くならない。耳鳴りや聴力の低下は遺伝なので治らないと言われました。そこで、漢方薬を試してみようと、ヘルスファーマシィタカキ大林店に来店されました。
漢方薬を飲みはじめて1ヶ月後、耳の奥の痛みが良くなりました。
しかし、今までも、耳の症状は波があったから偶然かも・・・と思い続けていると、次第に後鼻漏もなくなり、金属音のような耳鳴りが以前の1/2になりました。
今では物を落とした時だけにひびく程度の耳鳴りになり、日常会話もできるようになりました。

薬剤師 宇野より:
仕事で時間に追われてイライラしたり、焦ったりすると、私達の体は過剰に熱が溜まって処理ができずに、火山のように噴火してしまいます。これが、漢方の肝に影響を及ぼすと大きな金属音のような耳鳴りになります。肝に影響を及ぼすので、突然眼が熱くなり、眼がしょぼしょぼして涙が出るのです。
このような場合、少し仕事の量を減らして、家庭菜園など自然に親しむ時間を増やし、少しでもリラックスできる環境を作ることが大切です。
タバコ、お酒、辛いものも控えて、野菜をたっぷり摂ることも重要です。

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